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任意売却実績

主人がストレスによるうつ病になり、入院してしまいました。傷痛手当はあるものの、今後の生活、住宅ローンが不安で・・。任意売却について教えて下さい。
現状
estアドバイザリーサービスの回答
ご相談者の状況に応じて、今後の方針を提案させていただきますが、必ずしも「任意売却」がベストではない方も当然いらっしゃいます。

しかしこのケースで、私の提案させていただいたのは、やはり「任意売却」です。

まず、任意売却をすすめる為には、債権者から見て不良債権でなければなりません。つまり、ローンの支払を延滞する事からのスタートです。(同時に、管理費や固定資産税も支払を留保します。これらは、物件売却時に精算しますので、とにかく、これからの生活資金の為に、現金を少しでも手元に残す様にアドバイスしました。)

当然、いままで、きちんと支払って来られた訳ですから、延滞する事に関しては、抵抗があります。延滞すれば、督促の手紙が送られてきたり、電話がかかってきます。また、管理人さんとも毎日顔を合わせますし、小学生の子供さんへの影響や、ご主人様への督促によるストレスの悪化も懸念されました。幸い、債権者(金融機関)は、住宅金融支援機構とN銀行でしたので、まずは、住宅金融支援機構から着手します。この段階では、まだ延滞していない為、取り扱い銀行であるS銀行の窓口に相談に行きました。奥様お一人では不安ですし、不動産業者の私だけでは、金融機関も個人情報の関係から、詳しい話ができない為、奥様とご一緒に事情説明に行きました。現状の報告、今後の方針(任意売却を希望する為、来月から延滞する事・・・)を話し、理解していただきました。 (このタイミングで、「任意売却に関する申出書」を銀行に提出します。)

次に、N銀行です。奥様や私が、電話で事情を話しても、「本人から電話させてくれ!」の一点ばりで、電話の対応に威圧感がありましたので、ご本人様は、とてもそのような電話をできる状況ではありません。そこで、債務整理の名目で、司法書士の先生に介入していただき、窓口を司法書士へ変更致しました。(これで、直接、ご本人様や奥様に連絡がいく事はありません。)

その後、すべての支払をストップし、3〜4ケ月ほどの平穏な期間を経て、ようやく住宅金融支援機構の受託機関であるM債権回収株式会社の担当者より連絡があり、売出価格の協議のスタートです。

売り出し価格の協議スタート

そこから先は、売却まで、とんとん拍子に進んでいきました。買主様のご協力で、引越代も捻出でき、今では、実家に戻られ、新しい生活をスタートされております。

先日、奥様と子供さんが、夏休みを利用して、マンションの知り合いや、子供の友達に会いに福岡に戻って来られた際、弊社の事務所にもお越しいただきました。初めてお会いした時の不安そうな顔とは別人の様に明るい笑顔が戻っていた事が非常に印象的でした。

後日Aさんからうれしいお便りがとどきました。

坂本様
このたびは、色々ありがとうございました。坂本さんに出会って、色々相談に乗って頂き無事に、今日を迎える事ができました。
主人が、病気になり入院までして、途方に暮れていた時にネットで任意売却の事を知りました。任意売却専門の業者さんがたくさんあって、何日も迷って迷って、そちらに震える声でお電話をした事。忘れません。何件かお電話をして、やはり、何か安心できる坂本さんにお願いした事は正解でした。
マンション以外の事や、私どもの事情も考えて下さり助けられました。感謝の気持ちでいっぱいで、なんとお礼を申し上げていいか・・・
本当にありがとうございました。

月々少しづつ支払を履行していくのか、法的整理(破産)を選択されるか、現在まだ検討中です。不動産の売却は完了致しましたが、私どもの仕事は、まだ終わった訳ではありません。今後の方針や支払方法が決定するまで、これからもサポートを続けて参ります。

一人で悩まずに、まずはご相談下さい!

お電話でのお問い合わせは092-724-8338メールでのお問い合わせ

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本文のおわりです



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